八本松スマートインターチェンジ(仮称)が国交省の新規事業に採択される
2026年度末までの開通を目指す

 東広島市は令和2年10月27日の市ホームページで、
「国土交通省は、令和2年10月23日付で新たに全国12箇所のスマートインターチェンジの新規事業化を公表し、東広島市八本松町正力地区に整備を計画している(仮称)八本松スマートインターチェンジが選ばれました。」
と発表した。
 また朝日新聞は令和2年10月25日付で、「スマートICは、同市内の志和ICから西条IC方面へ6・4キロの場所に造られる。市は遅くとも2026年度末までの開通を目指し、西日本高速道路と協議中だ。」と報じている。

 なお、これに先立ち平成30年5月16日、高垣広徳東広島市長は公明党の斉藤鉄夫幹事長代行(当時)らと共に石井啓一国土交通相(当時)と会い、八本松スマートインターチェンジ(IC,仮称)に関する要望を提出している。(下掲載記事)


平成30年(2018年)5月16日 公明新聞

【全  文】


石井啓一国土交通相(当時)はこのほど、国交省で広島県東広島市の高垣広徳市長と会い、同市が新設を検討する八本松スマートインターチェンジ(IC,仮称)に関する要望を受けた。
 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行(当時)、竹川秀明市議らが同席した。
 高垣市長は「八本松スマートICの設置により、周辺道路の渋滞が解消され、市の都市基盤整備をはじめ、経済、産業、生活面において十分な効果が発揮される」と述べ、同スマートICを今年度の国の調査個所に選定するよう求めた。石井国交相は、前向きに取り組む姿勢を示した。